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エッセンシャルオイル(Essential oil)を使ううえでの注意

  • 必ず薄めて使うこと
    エッセンシャルオイルの原液を直接肌につけることは危険です。また、高濃度で使用したからといって効果が上がるわけではなく、むしろ危険な場合もあります。安全に楽しむには1〜2%程度に薄めるようにして下さい。敏感な体質の方は1%以下の低濃度から始め、肌に使う場合は事前にパッチテストを行うことをお勧めします。→希釈量の目安 →パッチテスト
  • 保管について
    蓋をしっかりと締めて、子供の手の届かない、冷暗所に保管してください。直射日光の当たる場所や高温多湿の場所では変質することがあるので、絶対に置かないでください。
    また、エッセンシャルオイルは2-3年くらいは保管できますが、できるだけ早く使い切るほうがよいでしょう。
    なお、当サイトの販売するエッセンシャルオイルの一部はキャップとしても利用できるガラスドロッパーを添付しておりますが、そちらをキャップとして使用しますと、ゴムが腐蝕して溶けてしまう場合がございますのでご注意ください。
  • 火気の注意
    エッセンシャルオイルは引火する可能性がありますので、台所などの火気のある場所での使用、保管は避けて下さい。また、キャンドルタイプのアロマポットを使用される方は、キャンドルに火がついている間はそばを離れないようにしてください。
  • トラブルが起きた場合
    エッセンシャルオイルを使用していて気分が悪くなったときは、すみやかに窓を開ける等、換気を行って下さい。
    また、肌に使用してトラブルが起きた場合は、よく水で洗い流し、医師の診察を受けて下さい。
  • 飲用について
    医療行為として飲用する場合もありますが、素人にはお勧めできません。
    倉橋屋アロマ堂で使用しているボトルにはドロッパーの中栓がないものがあります。お子さまの誤飲にはくれぐれも注意して下さい。
  • 妊娠中の女性の方へ
    一部のエッセンシャルオイルは妊娠中の使用は避けたほうがよいとされているものがあります。また、妊娠中は体調が普段とは違いますので、エッセンシャルオイルを使用する際には、専門家の指導を仰ぐことをお勧めします。→妊娠中には使わないほうがよいエッセンシャルオイル一覧
  • 子供へ使用する場合
    3歳以下の乳幼児には、香りをくゆらす程度で、肌に使用することは避けて下さい。3歳以上の場合でも体格を考え、エッセンシャルオイルの使用量が大人の1/4〜半分以下になるように、濃度をより低くして使用するようにして下さい。また、香りの好みなどにも気を使うようにしてあげて下さい。
  • 光毒性に関する注意
    エッセンシャルオイルによっては光毒性といって、皮膚に付着した成分が紫外線に反応して、赤くなったりシミになったりすることがあるとされているものがあります。外出前や外出時には日光に当たる部分への利用を避けてください。→光毒性のあるエッセンシャルオイル一覧

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